不倫トラブルで示談書を作ったはいいけど、「どうやって相手に署名捺印してもらうの?」と悩むこと、ありますよね。今回は、相手に示談書に署名捺印してもらう方法とその注意点をいくつかご紹介します。読めば、「これならできそう!」と不安が減るはずですよ。
一番シンプルなのは、相手と会って手渡しする方法です。たとえば、カフェで会って「これにサインしてね」と渡す感じでも、直接だと感情的になって揉めることもあるんですよね。不倫トラブルってデリケートだから、会うと険悪になるリスクが。もし会うなら、冷静に話せるタイミングを見計らって、穏やかに渡すのがコツです。
「浮気相手になんて会いたくない!」というときこそ、郵送が便利です。たとえば、示談書を2通作成し、こちらで署名捺印したものを相手に送ります。相手にも署名捺印してもらったら、そのうち1通を返送してもらいましょう。2通送って1通戻してもらうことで、双方が同じ内容の書類を持つことができます。示談書を送るときは、配達記録付きの郵便がおすすめです。記録が残るので、「ちゃんと送ったよ」「受け取ったよね」と後で確認できて安心です。
直接、郵送、それぞれメリットと注意点があるから、あなたの状況に合う方法を選んでみてください。
相手に署名捺印をしてもらうためには、示談書・誓約書自体が、適切であることは実はとても重要です。
・示談書や誓約書の内容が曖昧だと、署名捺印を拒否されるかもしれません。
・適切な示談書や誓約書でないと相手に「後で揉め直せる」と思わせてしまうかもしれません。
つまり、まず「完璧な示談書や誓約書」を用意しておくことが、お相手にスムーズに署名捺印してもらうための一番の近道なのです。
示談書・誓約書の作成で最も重要なのは、せっかく相手方と合意した内容を後から言い逃れや水掛け論にならないよう、適切な書面とすることです。ご自身で作成する場合、以下のような不安が残りがちです。
・この誓約書で後でトラブルにならないだろうか…
・漏れがあり、後日蒸し返されるリスクはないか…
弊事務所では、あなたと相手方が合意した内容を、適切な示談書や誓約書といたします。
| 曖昧さを排除した文章化 |
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| お二人の間で決まった内容を、誰が見ても誤解の余地がない明確な表現に落とし込みます。 |
| トラブルを防ぐ確実な構成 |
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| 将来の紛争を未然に防ぐための必要な項目を過不足なく盛り込みます。 |
| あなたの安心を最優先 |
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| お客様の状況や合意内容を丁寧にヒヤリングして示談書や誓約書を作成しますのでご安心してご依頼いただけます。 |
弊事務所の対応について、お客様からいただいた具体的なご感想をぜひご覧ください。
弊事務所では、示談書や誓約書の作成代行を、1通8,800円~というリーズナブルな価格で承っております。お気軽にお電話またはメールにてお問い合わせいただければ幸いです。遠方にお住まいのお客様にも、電話やメールでの対応が可能ですので、どうぞ安心してご連絡ください。
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