「もう二度と浮気しない」と言った夫を信じる前にやるべきこと

2025年06月25日 11:25

こんにちは。伊原行政書士事務所の伊原です。

「もう二度としないって言ってたから、信じようと思います」これは、不倫トラブルで弊事務所に相手方の女性との示談書の作成をご依頼していただく奥様の多くが、最初に口にされる言葉です。裏切られたショックと怒り、そして、家族を壊したくないという気持ち。複雑な感情のなかで、反省しているなら…と信じる道を選ぼうとされる方がたくさんいらっしゃいます。

でも、その前に――「信じる」ことと「何も残さないこと」は、別問題です。今回は、ご主人のもうしませんという言葉を信じる前に、冷静にやっておくべき一つのことについてお話しします。

言葉だけの反省には、残念ながら効力がありません

「口ではなんとでも言える」これは、これまで多くのお問い合わせを受けてきた中で、現実として痛感していることです。

・しばらくしてまた同じ相手と連絡を取っていた
・別の女性と関係を持っていた
・前のことはもう終わったと開き直った

こうしたお問い合わせは、決して珍しくありません。一度許したけど、また裏切られたという方は実際にたくさんいらっしゃいます。

「反省の言葉」を、書面という形にして残すこと

たとえ夫が本当に反省しているとしても、その気持ちを目に見える形にして残すことが、再発防止の第一歩です。誓約書なんて…と感じるかもしれません。でも、これは夫を責めるためのものではありません。

・本気で反省していることを形にしてもらう
・二度としないという約束を“忘れない”ようにする
・万が一再発した場合の備えをしておく

といった、「今後のための冷静な準備」なのです。

誓約書には何を盛り込むのか?

夫との関係を続ける選択をされた方には、以下のような内容を盛り込んだ誓約書の作成をおすすめしています。

・不貞行為の事実の認定
・今後、同様の行為を一切しないこと
・相手女性との接触・連絡を禁止すること
・違反があった場合のペナルティ

書類を作るのは「責めるため」ではなく「守るため」

誓約書の作成は、夫との関係修復に向けた整理の一環です。それを持ち出すことに罪悪感を抱く必要はありません。「信じたいけど、また裏切られたら…」という不安を抱えたまま、ただ日々が過ぎていく。そんな状況を防ぐために、形として残すことが心の支えにもなります。

「信じる」ことと「準備をする」ことは両立できる

夫の「もうしません」は、本気かもしれません。でも、それを守ってもらうための仕組みがなければ、また同じことが起きるかもしれません。あなたの大切な時間や心を、これ以上傷つけないために。信じるからこそ、書面にしておく。それが、いまやるべきたったひとつのことです。

不安を安心に変えるための、今すぐの一歩を

「もう裏切られたくない」

その不安は、当然の感情です。ご主人の言葉を信じたいからこそ、感情に流されず、あなたの未来と心の平穏を守るための盾が必要です。その盾となるのが、弊事務所が適切に作成する誓約書です。

専門家の視点
ネットの雛形にはない、あなたの状況に合わせた適切な誓約書を作成いたします。
心理的な安心
適切な誓約書を作成したことで、日々を不安に苛まれることなく、ご主人との関係修復に前向きに取り組めます。

「誓約書なんて大げさかな…」と迷う必要はありません。これは、あなたの家族と未来を守るための、冷静で合理的なリスクヘッジです。弊事務所では、1通 8,800円~という価格で、お客様の心の負担を軽減できるお手伝いをすることに努めています。この費用は、また裏切られるかもしれないという不安から解放されるための、安心への投資です。

実際にご依頼された方々の声

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